- 2008-02-25 (月) 20:42
- 出産前に準備したいベビーグッズ
抱っこ紐とおんぶ紐の体験談、実際に使ってみた感想など、ご参考までに..。
管理人ayuayuは、抱っこひも・おんぶ紐・スリングを使い分けていました。
ひとつは横抱っこ・抱っこ・おんぶができる3wayタイプ。首のすわらない新生児から使えるということで、赤ちゃんが生まれてすぐに購入しました。小さな赤ちゃんでも長時間の使用はママの体(特に肩)に負担がかかるので、だっこもおんぶもできる3wayタイプは、疲れた時に交互に使えるのが良かったですよ。
それともうひとつはおんぶ専用のおんぶ紐。これはお下がりで頂き物だったのですが、使い方がシンプルで重宝しました。うんちもれやミルク吐きなどで汚れることもあるので、抱っこ紐やおんぶ紐は、最低2つは持っていると、洗い替えができて便利です。
3つ目のスリングは、3人目が生まれてから購入しました。抱っこひも、おんぶ紐、スリングそれぞれメリットデメリットがあるので、その特徴をよく知って、使い分けるのが良いと思います^^。
車で外出したときは、ベビーカーよりもだっこ紐を使うことがほとんどでした。車を降りて、歩くときには常に抱っこかおんぶをしていました。使用頻度が高い場合、早めに購入したほうが長く使えてお得です。
選び方のポイント
いつ、どこで使う?
赤ちゃんが生まれたら、だっこ紐は何かと使う機会があります。
たとえば・・・
電車やバスなど公共交通機関での移動時
スーパーでお買い物するとき(通路が狭い店など)
自宅であやすとき、寝かしつけるとき、家事をするとき
病院や役所などで順番を待つ時
⇒授乳室などベッドが用意されているところでしたらおんぶ紐でも良いですが、
外出先では抱っこ紐やスリングのほうがすぐに抱き降ろしができて使いやすいです。
赤ちゃんがひとりで立てるようになれば、ベンチなどで、おんぶ紐でも背負えます。
⇒階段が多い場所を歩くときは視界が広いおんぶ紐がお勧め。
⇒頻繁に使う場合は、まず1つ購入し、様子を見ながら買い足す。
時々使う場合は1つあれば十分です。
外出先でのぐずり対策などバッグに入れておきたい場合は、
キャリータイプのかさばらないものがおすすめ
赤ちゃんが生まれてすぐから使いたい場合は、
横抱きできるだっこ紐、スリングがおすすめです。
使い方が簡単なのは、抱っこ専用・おんぶ専用のシンプルなタイプ。
一人でも装着がしやすいのは、抱っこ紐です。
赤ちゃんが自分でお座りやたっちができるようになれば
おんぶ紐でも良いですが、まだ小さいうちはだっこ紐が便利です。
自宅で家事をするときに使う場合は、おんぶ紐がおすすめです。
ねかしつけやぐずり対策には、スリングやだっこ紐のほうが
眠った時にベビー布団に置きやすいので良いと思います。
外出先でも授乳したい場合は、スリングなら多少の目隠しには使えます。スリングを選ばなくても、授乳ケープやストールなどで目隠しできます。
どれくらいの期間使う?
新生児から使う⇒(横抱きできるだっこ紐・スリング)
首が据わってから使う(3か月以降)⇒(抱っこ紐・おんぶ紐・スリング)
お座りできるようになってから使う⇒(すべて使えます)
デザインで選ぶ
いつも使うものだから、普段着る服に合わせてママの好きなデザインを選ぶと良いと思います。
パパも使う場合は、男性でも抵抗がないシンプルなデザインのものを選ぶと良いですね。
使い心地で選ぶ
小さな赤ちゃんでも、抱っこやおんぶをしているうちにママの体に負担がかかり、疲れます。
なるべく負担を軽くするためにも、肩の部分にサポーターのようなものがついていたり、
腰でベルトできるものを選ぶと多少は楽だと思います。
それでは、具体的に人気のおすすめメーカー・ブランドをご紹介します。
抱っこひも・おんぶ紐
スリング・ベビーホルダー
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